私の包茎手術顛末記(包茎手術体験談)


真性包茎だった私が6年ぐらい前に地元の包茎手術専門院で治療を受けた時の体験談です。包茎手術を受けようと考えている方の参考になれば幸いです。


 目 次

第1章 真性包茎に悩んでいた頃の話 真性包茎に悩んでいた頃の話
第2章 私の真性包茎はこんな感じだった 私の真性包茎はこんな感じだった
第3章 予約から手術前日までの話 予約から手術前日までの話
第4章 包茎手術当日の話(診察・カウンセリング編) 包茎手術当日の話(診察・カウンセリング編)
第5章 包茎手術当日の話(手術編) 包茎手術当日の話(手術編)
第6章 包茎手術終了後から家に着くまでの話 包茎手術終了後から家に着くまでの話
第7章 包茎手術の日、家に着いてからの話 包茎手術の日、家に着いてからの話
第8章 包茎手術直後の僕の陰茎 包茎手術直後の僕の陰茎
第9章 包茎手術の翌日の様子 包茎手術の翌日の様子
第10章 包茎手術から2日目の様子 包茎手術から2日目の様子
第11章 包茎手術から3日目の様子 包茎手術から3日目の様子
第12章 包茎手術後3〜4日した時の陰茎の状態 包茎手術後3〜4日した時の陰茎の状態
第13章 包茎手術から4日目の様子 包茎手術から4日目の様子
第14章 包茎手術から5日目の様子(トラブル発生!) 包茎手術から5日目の様子(トラブル発生!)
第15章 包茎手術から6日目の様子 包茎手術から6日目の様子
第16章 包茎手術の糸が取れるまでの話 包茎手術の糸が取れるまでの話
第17章 糸が取れてから現在までの様子 糸が取れてから現在までの様子


真性包茎に悩んでいた頃の話


自分のオチンチンが、周りに人と違うということに気づいたのが中学生の時でした。

今みたいにスマホでチャチャッと調べる訳にもいかず、週刊誌に載っていた図解を頼りに「自分は包茎というものではないか?」 と漠然と思っていた。それが確信に変わったのが修学旅行のときだった。

年頃の男の子の入浴ですから、みんな恥ずかしがって隠してたけど、中には豪の者というかお調子者というか、堂々と見せて笑いを取ろうとする者がいて、しっかり剥けていたオチンチンを見た時でした。 これが剥けている大人のオチンチンかと、剥けている奴がすごく羨ましく感じたものでした。

私は今でこそ身長が175cm程度はありますが、中学生の頃は背が低く成長が遅いタイプだったので時期が来れば自然と剥けてくるだろうなんて呑気に思っていました。自分のオチンチンが真性包茎というものだと気付いたのが高校生になってから。かなり奥手だったわけです。

正直、愕然としましたね。何を調べても治療の必要性が書いてあって、手術を受けるしかないのかとブルーな気分になったものです。


真性包茎で生じるちょっと困ったこと

1、オシッコが真っ直ぐに飛ばない。

包皮口の皮の状態によっては真っ直ぐに飛びません。

男性用の小便器でする分には問題ないのですが、普通の洋式便器の場合狙いをつけなければいけない。たまに外れて便器の外に飛んだり、飛び散ったりして汚してしまうことがある。

これが結構気を使うんですよ。

2、真性の場合、オシッコが一旦は包皮の中に溜まって包皮口から出るので、オシッコの切れが悪い。

決定的にパンツを汚します。排尿時にはできるだけオシッコを出すのですが、たまにジワァと染み出すことが・・・・。

3、体質によっては恥垢が溜まるので臭う。

恥垢は溜まります。精液や尿がいったん包皮の中に溜まるので汚れます。

体質によっては恥垢が固まって石のような塊になってしまう人もいるようです。私の場合そこまではいきませんでしたが、手術の時亀頭に垢が結構ついた状態で大変でした。   (この時の話は治療編で詳しく書いておきます)

4、勃起させるとオチンチンの皮が伸びきって窮屈だ。(不快感はないがピチピチに張った感じ)

真性包茎の場合、酷いと性交渉にも支障がでるようですが、私はそこまでは酷くはありませんでした。

ただ勃起させると皮の余裕はゼロといった感じ。ピチピチです。

5、これが一番の問題・・・ひたすら隠す。同性にも異性にもだ。

オチンチンなんて隠しておく物だから普段は意識しませんが、同性は「入浴」・異性は「性交渉」の時・・・困ります。

「入浴」はタオルで隠しておけば逃げられるけど、「性交渉」は・・・きつい!

  

まず交渉前は必ずシャワー。

  

明るいところではしない。

  

触らせない。

  

交渉後はすぐパンツ。

  

お前は女の子かぁーといった感じで苦労しました。学生の頃つき合っていた女の子も少し不審には感じていたようですが   それ程経験もなかったのかバレませんでした。(もしかしたらバレてた・・・?)

これじゃ包茎手術を受けたほうが良いよね。でもそうは思っても中々行動には移せずに結局ズルズルと23歳まできてしまいました。オチンチンの手術なんて中々決心がつかないですねよ。

でも彼女・・・はいます。相手も結婚を意識しているようです。うーん・・・さすがにこのままはまずいか!


ということでいよいよ行動に移すことになりました。



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私の真性包茎はこんな感じだった


僕の真性包茎の状態

この時の私の真性包茎の症状はこんな感じでした。
萎んでいる時は亀頭より包皮のほうが多く余っているため、陰茎の先端に包皮がつまめるぐらいありました。画像のように亀頭を露出しようと 包皮を手で根元のほうに寄せると、包皮口はピンホール程度しか開かないため亀頭が出ません。



予約から手術前日までの話


包茎に悩んでいた時期もあるので、雑誌とかに出ている包茎手術専門のクリニックの名前ぐらいは何件か知っていた。

でも保険診療の泌尿器科の病院・クリニックでの治療は考えていなかったなぁ。

仕上がり具合がどうかというよりは、一般の泌尿器の病気で来ている患者さんに混じって「包茎の治療に来ました」とは 言えないし、女性の看護師さんがどこまで気を使ってもらえるかわからないのもあるしね。

それに包茎は包茎手術専門のクリニックで治療をするものと思い込んでいたし・・・。最初からどの専門クリニックで 治療をするかという問題からスタートしてました。


包茎手術の予約に悩む

そこで雑誌に掲載されている包茎手術の専門クリニックの広告を集めて読み比べることから始めたけど、正直いって差が解らない。

どこも「安心・安全・綺麗」をうたっているし、包茎手術の方法も「○○○法」等名称つけられているだけで同じ内容な気がしてならない。

治療費の安いところで決めるのも、安ければ良いというものでもないような気がするし…。

一番近所にある専門クリニックに決めようか????

手術を受けたあと帰るのが楽だし・・・(いっけんいい加減に決めてしまったクリニック選択だけど、手術後は近くて助かったのは事実です。真性包茎なら手術後の帰宅途中に発生する痛みが心配なので近場のクリニックがベストです。)


ということで当時、自分が住んでいた新潟県中蒲原郡亀田町(現在の新潟市江南区曙町)から30分程度で行ける○○クリニック新潟院で治療を受けるべくメールしたのだった。

新潟市には当時上野・東京ノースト・ヒルズタワーの3院が包茎手術専門院として開院していたと思う。この中から○○クリニックを選んだ理由はやはり知名度だろう。


包茎手術専門クリニックに予約

なぜメールで予約を入れたかというと電話でいろいろ質問されたりするのも鬱陶しかったりするし、どうせ診察に行けば 医師から症状や治療に関しては具体的な話も聞けるので2度手間。症状も診せていない状態では一般的な話しか聞けないしね。 それにメールなら後でも予約の確認ができるので便利だと思ったから。

日程調整に少し手間取ったが(基本的に土曜日は予約が集中するのか自分の希望する時間帯に空きがなかった)手術の予約は次の土曜日に決まった。翌日日曜日なので家でゆっくりできるだろうし、日曜日に大人しくしていれば月曜日からの仕事に影響はないだろうと考えたから。、 後でその考えは甘かったことが思い知らされたのだが・・・。


さて予約が決まってしまったら、後は手術まで何もすることはない。当日持参する印鑑・身分証・支払いのため事前に銀行に行って預金から20万円程度用意しておいた。

彼女には事前に話をすることはやめておいた。手術してから様子を見て話すことにする。

なかなか女性に「包茎」を理解させるのは難しいし、見せろなんて言われたら目も当てられない。

当日はクリニックに行く前に入浴を済ませておいた。 診せなきゃならないなら少しでも綺麗な状態の方が良いだろうし、手術後入浴の制限があったら暫く風呂には入れないだろうからね。


そしてドキドキの予約当日を迎えたわけだ。



包茎手術当日の話(診察・カウンセリング編)


包茎手術当日は忘れもしない小雨の日だった。

16時の予約だったので昼食後にゆっくり入浴を済ませてからバスで駅前まで。私が手術をした○○クリニックは、新潟駅から徒歩2分ぐらいのところにあり迷いもせずビルの前まで。

小さな雑居ビルの確か2階だったと思います。ビルは駅からほど近い、居酒屋さんが目につく裏通り沿いの一角にあった。


さて入口のドアを開けてクリニックの中に。ちょっとドキドキです。

簡素な待合室のソファに受付があるだけのシンプルな造作で、病院らしい感じ。

16時からの予約だったけど何故は診察・カウンセリングが始まったのは16時30分少し前ぐらいから、2〜30分は待たされた。

手術中の患者さんはいないような気がしたのに理由も告げられず少しイライラしてきた頃に、ようやく名前を呼ばれ診察室に入った。


包茎手術の診察・カウンセリング

診察室の中は、手術台のような電動式ベットに小型のライト。消毒液等が乗った手押し車。そして手術着のような服を着た先生が独り。

「診察をしますからパンツを脱いで、ベットに横になってください。」

といきなり言われ、覚悟を決めてパンツを脱いだ。


ベットに横になると先生が触診。包茎の状態を確認しているようだ。

「真性包茎だね」


「これは切って手術しなければ治らないのはわかるよね」


「年齢を考えても遅いくらいだから早めに手術しましょうね」


「これからカウンセラーに具体的な説明をさせますから、ズボンを履いて座って話しましょう」


下半身を晒してベットに横になっているのは正直辛いものがあったので助かった。先生の簡単な診察のあとカウンセラーも入室。


先生は机の上でオチンチンのイラストを書いて、どういう手順で、どこに麻酔を打って、どこを切って、どう縫うのか丁寧に説明 してくれた。

また真性包茎の場合、包皮と亀頭粘膜が中で癒着をおこしている場合があること、その場合には癒着の剥離が必要 である旨の説明を受けた。その後はカウンセラーと手術の相談。まぁ一種の営業ですね。真性包茎なので手術は当然といった感じで話は進められる。仕上がり重視ならば美容外科的な施術を追加することを勧められ、最終的に僕の考えていた予算の5割増しぐらいまで高くなりました。 自由診療の病院なので、この程度は覚悟の範疇だったけど…。追加した施術を加えた場合と加えない場合の仕上がりの差が話では理解できても、実際に見たわけではないので患者側は言われたことを信じるしかない状態です。

診察・カウンセリングは時間にして30分ぐらいかな。

ひとまず聞きたいことは全て聞いたし、手術を受けたい旨を伝えると手術の承諾書を渡され記入後に、 手術の準備をする間に受付で治療費の支払いを済ませるように言われた。

受付に戻ると待合室には同じぐらいの年齢の患者さんが独り待っていて、私が支払いをしている間に診察室に入っていった。

どうやら手術の準備じゃなくて次の患者さんの診察をしたかったようだ。

手術代の支払いの後に、術後の薬の説明と術後の注意事項の説明を受けて、いよいよ手術の時間になりました。


私が包茎手術を受けたクリニック


包茎手術当日の話(手術編)


名前を呼ばれ、再度診察室に入ります。

「それでは消毒をしますから、もう一度パンツを脱いでベットに横になってください」

といわれ、消毒が始まります。

最初に穴の空いたガーゼに陰茎を通されます。これで根元の陰毛を抑えるようです。茎部に生えている 陰毛だけハサミでカットされ、ごげ茶色した消毒液を塗られます。

「それでは手術を開始しますね。体の上に清潔な布をかけますから手は出さないようにしてください」

と言われアイマスクをされます。

「麻酔の注射の時は痛いけど、打つときは必ず伝えてから打ちますからね」


さあいよいよ手術が始まります。


包茎手術の様子

ガチャガチャと金属製の手術道具の音、紙袋を開けるような音・・・・どうやら手術は2人でおこなうようだ。

アイマスクをされているので耳だけ過敏になる。


「では、麻酔をしますね。」

と言われ、陰茎先端の皮の部分に注射の痛みが・・・・。くぅ〜〜〜痛い。

「包皮口を開いて亀頭を露出してみますね。」

「あー。亀頭に垢がこびりついてるね。このままじゃ手術ができないから、消毒して綺麗にするからチョッと我慢してね。」


次の瞬間・・・・・「うぉ〜〜〜〜〜!!」と叫び声を上げてくなるような、亀頭の痛みが・・・。

まるで神経に直接触るような感じ・・・。マジかよ!! 痛いと聞いてたけどこんなんで手術後大丈夫なのか。


「真性包茎だと亀頭が過敏で、擦れるだけで痛いんだよね。すぐ終わるから我慢してね」

麻酔の注射の痛みよりこっちの方が痛い。

「消毒が終わりました。もう一度麻酔をします。これが終われば痛くなく手術ができますよ。真性包茎の人は亀頭が敏感だから皆ここだけ我慢しないとダメなんだよ。」

注射の痛みどころではありません。私はほとんど虚脱状態。

「はい。麻酔は終わりましたよ。ほらもう痛くないでしょ!」

確かに痛みはないけど体から完全に力が抜けた。

「じゃ。術後の説明をしておくから聞いていて。薬は2種類出して・・・。」薬の飲み方や消毒の仕方など丁寧に説明してくれるのを ぼんやり聞いていた。さっき受付で説明は受けていたし説明書ももらったので大丈夫だろう。


「で先程経験したと思うけど、真性包茎の人は亀頭が過敏なんだ。手術が終わると亀頭が常時露出することになるから下着などに 擦れると痛いです。」

確かに診察・カウンセリングの時に痛いとは聞いてたけど、こんなに痛いなんて聞いてないよ。

「でもね。必ず慣れるから、心配しないで。」

「だいたい、1週間から2週間ぐらいかけて少しづつ痛みが取れていくから、最初は大変だけど頑張ってね」

手術を受けてしまったのだから「はい」と言うしかない。


ガチャガチャ・・・・・。麻酔は完全に効いているのか触っている感触すら感じない。

ようやく落ち着きを取り戻した時に、

「はい。終わりましたよ。」

「アイマスクを取って見てみましょうか・・・・。ほらしっかりむけてるでしょう」

確かにむけてる。亀頭のカリのすぐ下あたりがラインを引いたのか少し黒くなっていて何箇所は糸で縫ってあるのがわかる。

初めて自分の亀頭を見たわけだが、第一印象は痛々しいほど真っ赤な野郎だった。

包帯をぐるぐる巻きにされ

「はい。ベットから起きて大丈夫ですよ」

時計を見ると、ベットに横になってから40分が経過していた。これが私が経験した包茎手術のすべてだ。



包茎手術終了後から家に着くまでの話


包茎手術専門クリニックの受付

手術終了後受付へ。ここで気になることを受付の人に聞いてみた。

麻酔はいつ切れるのか?麻酔が切れると痛いのか?痛いならどれくらい続くのか?

「麻酔は1時間から1時間30分ぐらいで徐々に切れます。」

「仮性包茎の方なら手術の痛みは出たとしても1〜2時間程度で収まります。でも・・・真性包茎の方は手術の痛みというより 亀頭が過敏な状態の方が多いので、多分その痛みが出ると思います。」

「真性包茎を治療された方は、皆さん通る道です。必ず慣れますから頑張ってください。」と、哀れんだ顔。


ということは・・・後30分程度で麻酔が切れるということかよ。ブルーな気分になりながら痛み止めや消毒セットの入った薬袋を もってクリニックを出た。幸いなことに小雨は止んでいる。

駅前のバス停でバスを待つ間に、股間に違和感が・・・。不吉な予感。こんな時に限ってバスが時間通りに来ない。 5分遅れでバスが来て乗り込む。家の近所のバス停まで乗車時間は30分程度。



痛い (+。+) 



キター!!!



バスに乗っている間に、違和感から、はっきりした痛みに、そしてズキン・ズキンと波打つ痛みに、そして激痛に・・・。

こんなに刻々と痛みがひどくなる状態を初めて経験した。

たぶんその時の私の顔は真っ青だっただろう。冷たい汗が全身から出ていた。

近所のバス停が近づいたので降車ボタンを押したが立ち上がれない。降りなきゃ・・・。バスが止まった。降りなきゃ・・・。

たぶん他に数人いた乗客も不審に感じたろう。顔が真っ青・痛みに顔が歪んだ男がヨロヨロと千鳥足で降車したのだから。

その時の状況はほとんど覚えていない。

なんとかバス停のベンチまで行き、雨に濡れたベンチに座り込んで動けなくなった。


包茎手術後の痛みに耐えて帰る

そして手術を受けたクリニックへ電話。何とかならないのか聞いてみたが

「痛み止めを飲んでください。麻酔が切れた直後は手術の痛みと真性包茎の患者さんは亀頭の過敏さのダブルパンチです。 手術の痛みはじきに収まりますが、過敏さは時間がかかるので我慢するしかありません。」


薬袋から痛み止めを出し飲んでみたが、痛みはおさまるどころか酷くなる一方で…。

この間に何台もバスが来る。乗る人も降りる人もいる。怪訝な顔をするおばさん。バスに乗らないのかという顔をする運転手。

「どうかしましたか?」なんて聞かれても「包茎手術を受けて痛くて動けません。」なんて言えません。


家から携帯に電話が鳴る。夕食の時間に帰ってこないので心配してかけてきたようだ。

さっきから小雨が降り始めてきた。あたりは真っ暗・・・。

必死のおもいで立ち上がり、ヨタヨタと千鳥足。まるでむき出しの神経を触られている感じ。

家までが遠い。

いつもの何倍の時間をかけて何とか家までたどり着いた。時計をみたら21時前だった。



包茎手術の日、家に着いてからの話


なんとか家にたどり着いたが、そこからが大変。親がこんな時間まで何をしていたのか。しつこく聞いてくる。

息子が顔を青ざめさせて千鳥足、しかも具合も悪そうでは心配するなという方が無理。

とにかく食欲はゼロなので夕食は断り、体調が良くないので早く寝るといって自分の部屋にこもることにする。

その前にトイレ。ずっと外にいたので膀胱が爆発寸前。

トイレに入りパンツを下ろして患部をみてみる。

手術後きっちり巻いた包帯から、赤黒い亀頭がみえる。ものすごく痛々しい。

本当に大丈夫なんだろうかと思いつつオシッコをすると・・・飛び散る飛び散る。真っ直ぐには飛びません。まるでホースの先を指でつまんだ状態。

手術後きっちり巻いた包帯が原因なのか。包帯にもオシッコがしみてしまい気持ちが悪い。


仕方ないので何とか部屋に戻り、再度○○クリニックに電話。このクリニックは24時間電話相談できるサービスをしているので こんな時は本当に助かる。

今日は包帯はこのままで明日から取り替えろと言われてたけどオシッコでビチャビチャで気持ち悪い。どうやら亀頭部にも包帯が きつく巻かれているのが過敏な亀頭を締め付けて痛いような気がするので、包帯を新しいのに変えて少し緩めたい旨を伝えたところ

「オシッコがついたからといって傷に支障が出ることはありませんが、気持ち悪いなら替えてもらっても構いません。どうしても 痛みが我慢できないようでしたら包帯も緩めても良いですが、包帯を強めに巻いてあるのは術後の止血のためでもあるので緩めすぎないように気をつけてください。」

と言われた。そんなこと言われたって加減はわからないよ!と心の中で毒づいて、我慢できないので緩めることにする。


いざ包帯を替えようとしても、ほどくのが一苦労。

かなりきつく締め付けてあるのでほどけない。強めに触るたびに痛みが走る。

解こうとすると、少し出血して乾いたところが傷口にくっついてはがすと痛い。時間をかけてゆっくり作業をする。

しかし今度は新しい包帯を巻くのが大変。少しでも亀頭を締めるようなら飛び上がるほど痛い。

もう涙がでる (T . T)

 

なので傷口の上を軽く包帯を巻く程度しかできなかった。


その後なんとかベットに潜り込んで寝ようとするが・・・痛くて眠れない。寝返りもうてない。仰向けも・うつ伏せも無理。なので横に丸まって寝ることにした。

疲れ果てて朝方何とか少し寝られた程度だった。

これが包茎手術当日の全てです。

 

包茎手術直後の僕の陰茎


包茎手術直後の陰茎の様子

これは家に着いて患部を見たときの陰茎の状態です。出血を抑えるため包帯はかなりきつめに巻かれています。生まれて初めて亀頭が表に出たためか 粘膜の色が、熟して腐ったトマトとような色をしていました。包帯を強く巻きすぎているのが原因ではないかと不安に思ったものでした。
陰茎の茎の部分は少し浮腫んでおり、ところどころに内出血の跡が赤黒くなっていました。包帯を強く巻いていたため浮腫みが強調された感じで膨らんでいて 、本当に元に戻るのか心配でした。



包茎手術の翌日の様子


亀頭の過敏さゆえの激痛に悩まされた包茎手術当日が何とか終わった。ここでは翌日の状況を紹介しよう。


地獄のような土曜日があけ、翌日曜日・・・晴。

 

朝から気分はブルー。

包茎手術の痛みで起きれない

包茎手術の痛みで、ほとんど睡眠らしい睡眠はとれなかった。朝食にも起きてこない息子を心配して母親が様子を見に来る。面倒なので、だいぶ良くなったが食欲はないので朝食は取らずに休んでいると言って追い返す。

昨日に比べればだいぶ良くはなったが、あいかわらず動くと亀頭が擦れて痛い。ベットでもほとんど動けない。

これで明日からの仕事に支障が出ないか心配である。明日仕事を休んだ場合問題はないか頭の中で検討する。ちょっとマズイなぁ〜。


さて今日から一日一回、消毒をすることになっている。昨夜巻いた包帯をまた苦労して取る。


うわぁ〜〜〜! すげぇグロテスク。傷が生々しい。

包茎手術の影響でオチンチン全体がうっ血して腫れている状態、所々に内出血の跡が赤黒く残っている。傷が開かないように傷にそって1周30箇所近く縫ってある。この糸が入っているのも粘膜を締め付けて痛いのだろうなぁ。消毒液を塗るのも痛いので傷口全体にかけ、再度包帯を巻いておく。しかし縮んだオチンチンに包帯を巻くのは難しい。陰毛を巻き込んでしまったり、緩く巻くと包帯がスポッと抜けてしまう。


さすがに空腹なので昼はおかゆを作ってもらいベットで食べる。トイレに行く際にヨチヨチ歩きをしていたら母親に驚かれた。

「そんなに具合が悪いなら病院に行きなさい!」

本当に同居は楽だけど面倒くさい。これで明日会社を休むと言ったら何て言うか・・・。


夕方、彼女から連絡が入る。土・日曜日は急用ができたので会えないと言っておいたので電話をしてきた。明日の会社帰りに会わないか・・・とのお誘い。ごめん!。無理!。

今、体調を崩して寝ているから明日の予定が解らないと伝える。彼女にも心配をかけてしまった。本当に申し訳ない。でも色々聞きたがる彼女の電話に付き合える心の余裕はゼロ。

状況は明日メールすると伝え電話を早々に切る。

またベットに戻ってパンツを浮かせて擦らないようにして横向きに寝る。なんか涙がでる。


明日…会社は休む。無理!!


私が包茎手術を受けたクリニック


包茎手術から2日目の様子


朝ベットで彼女に「体調が芳しくないので今日は会社を休む」とメール。長引くようならお見舞いに行くねと返信メール。 気持ちはありがたいが、本当に来なくて良いから・・・。

包茎手術を受けたことを、いずれは彼女に説明しようと思ってたけど、この状態では説明する気力がない。

朝に会社に電話。なんと上司が出社していたので病欠のお願い。「早く治せよ!!」と、ありがたいお叱り。しかし、この人いったい何時に出社してるんだろう? 電話を終えると母親が様子を見に来た。会社を病欠すると伝えると病院に行けとうるさい。頭から布団をかぶって無視する。


寝てばかりもいられないので昼頃に起き出すが、あいかわらずのヨチヨチ歩き。本当に擦れて痛いんだって。

(注・この時は本当に亀頭が擦れて痛いと思っていましたが、後で包茎手術を調べていたら手術法によっても痛みは違うらしい。たぶん私の手術法は痛みが酷く出る方法だったんじゃないだろうか?)

こりゃ数日ぐらいで治る痛みじゃないなと、ようやく気づく。

トイレに行ってもあいかわらずオシッコが飛び散る。オチンチンが腫れているのが原因かな? 辛そうに歩いていたら母親に睨まれた。病院に行っても治らないよ!


夜に彼女から電話。「だいぶ落ち着いたので明日は会社に出社する」と伝えると安心した様子。時間があったら会いたいようだが 病み上がりなので明後日に会う約束をして切る。

寝る前に消毒をする。あいかわらず包帯を取る時には苦労する。今日は出血は見られないが薄黄色したネバネバした液が傷口からにじみ出で包帯がくっついてはがせない。こういう時は消毒液で包帯を濡らし、しばらくすると剥がせるようになる。今後、包茎手術を考えている方は試して欲しい。

汚れた包帯をゴミ箱に捨てる。(親と同居の方は、これは気をつけましょう)


さて明日の会社は苦労すると思いながら寝る。あいかわらずの痛みで寝付きは悪い。明日は早起きだ。


包茎手術から3日目の様子


痛みで寝つきが悪いので早朝に起き出す。ヨチヨチ歩きで風呂場に行く。なんせ土曜日からシャワーを浴びてないので髪の匂いが気になる。まだ治療箇所は濡らせないのでシャワーで頭と顔を洗い、体は濡らしたタオルで拭くだけにした。これだけでもいつもの倍以上の時間がかかる。

背広のズボンは少しゆったりしたものを選び、パンツはボクサーパンツでオチンチンが固定できる方が楽だった。

本当に仕事がデスクワークなので助かる。これが外回りの営業や体を使う仕事だったら完全にアウトだった。母親の不審そうな目を無視して家を出る。


歩くのは苦痛でも、なんとかいつもの時間に出社できた。

立つ時、座る時、動く時が特に痛む。顔をしかめていたら上司から「大丈夫か?余り無理するなよ」とありがたいお言葉。でもしばらくは治りそうにありません。本当に何て言い訳すれば良いのやら・・・?

昼頃に彼女からメール。「何とか生きてる」と返信。明日会うときに打ち明けるかなぁ〜。無意識で辛い顔をしていたのか、上司も早く帰れと言うので定時で帰らせてもらう。よっぽど顔に出ていたのだろう。


父親に包茎手術がばれる

家に帰り部屋で横になっていると、父親が部屋に入ってきた。

「お前、何したんだ! どこを怪我してんだ」と問い詰められた。どうやらゴミ箱に捨てた包帯を母親が見つけたらしい。もう恥ずかしがってもしょうがないし、痛みで抵抗する気力もなかったので正直に話した。

包茎手術を受けてきたんだと言った時の、父親の何ともいえない顔は今でも覚えている。親としては複雑なんだろうな。

さすがに見せてみろとは言えずに「大丈夫なのか?」と気遣って部屋を出て行った。包茎手術を受けたことを親バレしたくなかったら薬袋・包帯などは注意しないといけません。


さて包帯を替える。いつもに増して薄黄色いシミが包帯につく。微妙な臭い。白い膿のような汁は出ていないので化膿はしていないと思うけど心配なので確認の電話を○○クリニックに入れる。

「傷を治そうとする時にでる液なので心配ありません。」との回答でした。

ちなみに擦れる痛みがどこまで続くか聞くと

「早い人で1週間程度、遅い人で3週間程度ではないでしょうか。少しづつ慣れてくると思いますよ。」

と言われた。

じゃ〜3週間続くな…と覚悟した。たいてい患者さんを気楽にさせようと短めに言うだろうしね。


包茎手術後3〜4日した時の陰茎の状態


包茎手術後3〜4日目の陰茎の状態

さて画像は包茎手術後3〜4日してシャワーを浴びることができるようになった頃の陰茎の状態です。亀頭の色は少し落ち着いてきましたが、それでも プチトマトの色に近かったですね。外から慣れない刺激を受けて充血している感じです。この頃の亀頭は触るだけで飛び上るほど痛みが走る状態です。 本当に痛みがとれるのか一番心配だった時期ですね。

陰茎の茎の部分にある内出血の跡が赤黒くなってきます。包帯を綺麗に巻くことができないので、包帯を巻いてない所に内出血が集中的にできて、少し 虎柄の陰茎になっていました。まだ浮腫みが残っているので陰茎全体が腫れており、不格好なオチンチンでしたね。

切除ラインに縫合した糸が見えます。少し血がにじむので小さな血の塊がラインに沿ってできていました。半透明の浸出液が傷口から出てくるため 傷と包帯がくっついてしまいはがすのに苦労するのもこの時期です。


包茎手術から4日目の様子


今日からシャワーが解禁となった。朝、出社の前にシャワーを浴びることにする。

包帯にはあいかわらず黄色いシミができるぐらい液がにじみ出ており、はがすのが痛い。さすがに何日も洗っていないので患部が臭う。にじみでている薄黄色い液が臭の元のような気がする。

シャワーを直接患部に当てると痛いので、お湯で流す感じで恐る恐る洗う。足や手や顔は石鹸で頭はシャンプーで洗い、慎重に患部にかからないようにする。ようやくスッキリした。

今日は会社の帰りに彼女と待ち合わせだからね。

入浴後に患部を消毒。亀頭にも包帯を軽く巻いておき直接擦らないように保護してあげると気持ち楽なようだ。

昨日、父親に話したせいか母親は何も言わないで、お弁当を手渡してくれた。なんせ昼食を食べに外に出るのが大変なので頼んでおいたのだ。


会社の様子

いつものように会社に出社。さすがに何日も具合が悪いようでは不審がられるので、できるだけ平気な顔をする。極力席を立たないようにして痛みをこらえる。僕のようにデスクワークがメインなら良いけど、肉体労働の方で真性包茎の手術を受けた方は、いったいどうしているのだろう…?

仕事が一段落ついたので今日の業務は終了。会社の近くの喫茶店に向かう。すでに彼女は待っていた。


座るのも億劫な私の動きを見て、どうしたのか聞いてきた。親にもばれたことだし正直に話すことにしよう。

「土曜日にさ…包茎手術を受けてきたんだ。」

キョトンとした顔をする彼女。まぁ普通の女の子だったら、こんな時どんな顔をするば良いのか困るよね。

「何、それ?」

仕方ないので説明する。まずは包茎という症状から、大きな声では話せないので小さな声で。

「えー。大丈夫なの」

まぁー皮を取っただけだから大丈夫でしょう。ただ擦れて痛いだけ。病院に聞いたら長いと3週間ぐらい痛いらしい。

だから当分使えません。完治したら見せてあげるね!と言ったら笑ってた。後はここ数日の苦労話で盛り上がり早めに解散。


家に帰ると父親が「手術代がいくらかかったんだ? 少し出してやるぞ」と聞いてきた。もう自分で払ったからいいよと答えた。正直予算をオーバーしているので助けて欲しかったけど社会人の見栄をはった。

就寝…そしてこの日の夜のことだった。



包茎手術から5日目の様子(トラブルの発生!)


それは日付も変わった深夜のことだった。たぶん午前3時近かったんじゃないかな。それはいきなりやってきた。


ズキーーーーーン!!


 

「うおーーー!!」脳天を貫くような激痛に目が覚めた。激痛はオチンチン。なんと全開で勃起している。

一番最初に思ったのは勃起して傷が裂けたんじゃないか…。ベットの上でのたうちまわりながらパンツを下ろした。


包茎手術をしてから、何度か半勃起はして痛かったことはあったけど全開にはならず、インポになってしまうんじゃないかと 少し心配していたのだが…全開がこんなに痛いなんて。

何とか勃起を鎮めようとするけど、こういう時に限って収まらない。そりゃそうだ。手術をしてから禁欲生活だもの。

寝ている時、男は膀胱にオシッコが溜まると勃起してしまうと聞いたことがあるのを思い出し、慌ててトイレで用を足した。

真っ直ぐに飛ばないんだよね。深夜のトイレ掃除はため息が出る。


部屋に戻り包帯を取って患部を確認。今回の勃起で傷が開いてないか一周チャックしてみた。

亀頭が充血したように赤くなり、亀頭の裏側の筋のあたりから少し出血している。どうやら傷は開いてないようだ。

今も痛みで亀頭が脈を打つような感じだ。本当に死ぬかと思った。

勃起して縫合してある糸が引っ張られ過敏な粘膜を刺激したのが原因だ。擦れただけでも痛いのに糸がはいっている箇所の 粘膜が引っ張られるのだから激痛になるのも当然だ。


この「勃起による痛み」は糸が取れるまで続くことになり私を最後まで悩ませるのであった。

翌朝消毒の時に昨夜の出血を確認する。1cmぐらいの血のシミが包帯にできていたけど止まっているので安心した。


この日会社で同僚に「まだ体調が悪いのか?」と聞かれた。動作は遅いし、あまり席を立たなくなったのだから気づかれて 当然か。適当にごまかしておいたけど気をつけることにする。

まったくいつまでこんな状態が続くのだろうか。本当に嫌になる。


私が包茎手術を受けたクリニック


包茎手術から6日目の様子


包茎手術を受けてから明日で1週間が経過します。傷口の消毒は今日が最後。包帯も今日が最後で、明日からは入浴もできます。

しかし傷跡は未だ生々しくて、これで包帯を巻かなくて良いのかと思えるレベル。

また直接パンツに擦れると痛いし、できれば包帯だけでも巻いておきたい。

朝のシャワーの後、消毒して最後の包帯を巻く。昨日は出血したが今日はまた薄黄色のシミが包帯についているだけ。亀頭はあいかわらずヒリヒリした感じで直接触ることができない。


今日の午後はクライアントに出かける予定。会社の営業と一緒だ。朝から気分はブルー。

よその部署の奴だから腰を痛めたことにしようかと作戦を練る。

できるだけ単独行動をしたかったので昼食のあと直接クライアント先での待ち合わせにしてもらった。ゆっくり歩くには単独行動が一番だ。

無事に仕事が終了。クライアントを出たところで別行動。後はゆっくり会社に戻った。


明日は彼女が家にお見舞いがてら訪ねてくることになっている。本当だったら部屋の後片付けぐらいはしたいのだが…。 こんな状態だから勘弁してもらおう。

包帯の件はクリニックに確認したところ、

「できるだけ乾燥させたほうが傷の治りが早いので包帯は1週間程度で良いのですが、亀頭が擦れて痛いなら軽く巻く程度に してください。」

と言われた。


さて包茎手術を受けて1週間が経過しようとしていますが、私の今の状態は・・・

(1)亀頭は触ると痛いです。手術直後よりはだいぶ楽にはなりましたが、常に痛みを我慢している状態が続いています。 歩くのは何とか普通に歩けるようになりましたが、走るのは無理です。したくありません。

(2)傷口はまだ糸がびっしりと残っていて生々しい。たまに出血があります。糸の穴から滲んでくるような出血です。透明な薄黄色の液は 毎日出ています。包帯に傷口のラインに沿ってシミができます。

(3)術後にできた内出血の跡は1週間経ってだいぶ目立たなくなりました。

(4)最近は朝立ち現象に悩まされています。勃起させると本当に痛いです。

(5)陰茎の包皮の部分がむくんでいます。全体的に太くなった感じです。



包茎手術の糸が取れるまでの話


1週間が経過した後のことを紹介します。


何といっても一番悩ませたのが亀頭の痛みだった。手術後の初出社の時は本当に痛くて、人が見ていないところでは ヨチヨチ歩きでしたね。むきだしの神経に直接触るような痛みでしたから。よく出社できたものだと思いますよ。 周りの人も不審な目で見てましたから・・・。

痛みを我慢しながらでも普通に歩けるようになるのが2週間目ぐらいですね。まだ走るのしんどいね。

少し敏感でも痛みを感じなくなったのは一ヶ月後くらいだった。つまり糸が取れて性交渉ができるようになった頃ということだ。


勃起した時の痛みは一番最初の頃は激痛でしたけど、亀頭の過敏さが薄れるにつれて軽くはなっていく。

勃起させて突っ張るけど我慢できる程度になったのは20日ぐらい経過した頃で、突っ張る痛みから完全に解放されるのは縫合した糸がほとんど取れた頃だね。


糸は20日過ぎぐらいから自然と抜ける糸がでてくる。その後少しずつ抜けていき最後の糸が自然に取れたのは 40日ぐらい経過してからだった。最後の方の糸は肉に埋もれてへばりついたような感じだったね。

糸は一斉にボロボロ取れるのではなく、少しづつ間引きされるような感じで取れていった。

出血は2週間目ぐらいからはほとんどなくなり、包帯を取るとき苦労した薄黄色の液もそれくらいで出なくなる。


陰茎の包皮のむくみは中々とれない。1ヶ月ぐらいでは無理です。特に裏側は残ります。


糸が取れた後の傷跡は少し硬く盛り上がります。糸があった部分が少しへっこんだ感じです。さほど目立つ感じでは ありません。

真性包茎だったので亀頭の色が薄いピンクで、陰茎の皮が薄いこげ茶なので色の違いが少し目立つかな。

これはもう少し時間の経過が必要でしょう。


私が包茎手術を受けたクリニック

糸が取れて性交渉が解禁されたが、仮性包茎なら問題ないかもしれないけど真性包茎だったので少し間をあけた。

彼女も痛みに苦労していたのを知っているから焦らない方が良いというので、解禁されてから2週間ぐらい後だった。

もちろん問題なくできました。包茎手術を受けて性感がなくなるなんて話も小耳に入ってきたので少し心配だったが ちゃんと射精できました。皮がなくなって今までの感触とは多少違ってましたが、2ヶ月近く禁欲生活でしたから 早かったです。



糸が取れてから現在までの様子


さて、包茎手術を受けてから数年が経過しました。当時付き合っていた彼女が現在の奥さんです。

性交渉が解禁されてから初めてした時に「ここを切ってくっつけたんだ」と傷跡を見せたけど、反応は「へ〜。」といった、少し引いた感じだった。まぁ興味を引く話題じゃないよね。

「いくらかかったの?」「○○万円ぐらいかな」「……、えー!」思いっきり話が盛り下がりました。

それ以来、奥さんによるお金の管理が厳しくなったような気がします。


もう当然亀頭の過敏さもなく、むくみも収まり、少し硬く盛り上がった傷跡もだいぶ柔らかくなり、亀頭と茎の皮膚の色の違いも あまり目立たなくなっている。

勃起させると傷跡が全開になるので少し不自然さがありますが、普通の状態では自然とむけた人と差はないと思う。 仕上がり的には満足している。


さてこのホームページを読んだ人の中に真性包茎の人がいると思う。本当に脅かしてしまって申し訳ない。

真性包茎の患者さんの亀頭は、「生まれたての赤ちゃんの亀頭」なので、過敏で触ると痛いのは事実です。

でも本来はむけてくるものなので、慣れるのも本来は早いはず…です。


1ヶ月くらい大変でしたが、包茎手術を受けたことは良かったと思っている。

それは何といっても亀頭が乾燥した状態は気持ち良いからだ。できるだけ多くの人に味わってもらいたいものだ。

長々と思い出しながら書いた包茎手術顛末記だが、ここらで一旦筆を置くことにする。

後で思い出すこともあり、十分な内容は書けなかったが、それは次回のリニューアルの時にとっておくことにする。


それでは、「ありがとうございました」


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