美容業界で包茎手術NO1! 中央クリニック
のホームページ検証

美容業界で包茎手術NO1!
中央クリニックのホームページ検証


中央クリニックの検証結果1

中央クリニックのHPは数が多い!

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日本全国に21ヶ所にクリニックを展開している中央クリニック。病院数なら美容外科でも日本有数のクリニックです。 今は無き神奈川クリニックも最初は包茎手術専門のクリニックからスタートしたように、中央クリニックも出だしは包茎手術専門のクリニックだったと思う。確か「三井○○○クリニック」・・・(正確な名前は忘れました)。今でも九州の中央クリニックには「三井」の名前が残っているみたいです。
さて中央クリニックのホームページを検証してみよう。えーーと・・・。すごい数のホームページだな。中央クリニックのホームページの他に、21箇所の各病院にも個別のホームページがあり、男性治療専門のホームページも複数有り、あまりにもの量に全部確認するには断念して、東京地区の上野院と新宿院専用の包茎手術向けホームページを中心に検証してみよう。 各病院ごとにホームページがあって広告宣伝活動もバラバラなのはフランチャイズの独立採算制なんですかね。



中央クリニックの検証結果2

病院の治療責任者は「院長」

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中央クリニックの新宿院の院長先生の紹介を左に掲載してみた。だいぶ若手の先生だがきちんと経歴や学会関係をホームページ上で紹介しています。中央クリニックのメインのホームページには21ヶ所の病院全ての院長の写真と 紹介を掲載していて、治療責任の所在を明確にしていて好印象ですね。
美容外科として女性相手の商売をしていれば、やはり安心をアピールするためにも院長を全面に出す必要があるのだろうな。




中央クリニックの検証結果3

中央クリニックの包茎手術料金の見方は

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中央クリニックの料金表です。「治療費に\○○○○○〜という曖昧な表記はしません」「審美性を追求するなら別途料金がかかるということはありません」と治療費については明朗会計なのは大変評価できますね。
では治療費の金額を見てみよう。「仮性包茎70000円」「カントン包茎100000円」「真性包茎が120000円」と大変リーズナブルな症状別の治療費設定になっている。 でも、他の中央クリニックのホームページを見ていたら・・・・「この料金は1日3名様まで」とあり4名様からは「仮性包茎150000円」「カントン包茎180000円」「真性包茎200000円」とあります。どっちが正しいんだ? でもこの人数限定の料金設定は何番目か患者側が確認できないよね。予約を入れる際に自分が手術を受けたら何人目か確認して予約を入れるしかないのかな。もしかして教えてくれないのかも?・・・それなら午前中一番の予約を取るしかないよね。倍近く料金が違うもの!


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中央クリニックの検証結果4

中央クリニックの包茎手術は?

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中央クリニックの包茎手術は亀頭直下埋没法。かなり昔から包茎手術の審美性を追求した包茎手術法として取り入れていたクリニックだ。美容外科学会でもこの手法は中央クリニックの手によって発表されている。
包茎手術は基本的に院長先生が自ら手術すると出ているから、美容外科学会認定専門医の資格をもっている医師による包茎手術を受けることができるはずです。 また調べてみたら、女性の看護師さんがほとんどのようだが、予約の際に希望すれば男性スタッフのみで対応してくれるのだそうだ。予約の際に忘れずに!



中央クリニックの検証結果5

中央クリニックの包茎手術 その麻酔とは?

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中央クリニックの包茎手術の際におこなわれている麻酔は通常の局所麻酔注射のようだが、美容外科の病院らしく麻酔の種類も豊富で、笑気ガスによるマスク麻酔など眠った状態での包茎手術も可能だそうです。(別途麻酔代は必要になります)笑気ガスなら気がついたときには手術は終わっていることができます。
美容外科でもっとシビアな手術をおこなっているので麻酔もお手のものなのだろうね。




中央クリニックの検証結果6

中央クリニックの包茎手術患者数

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業界最大手の上野クリニックでさえ年間約12000名の症例数なので、年間17000名はかなりの数ですね。上野クリニックさんが正確な数字を公表しているので、なかなか他のクリニックは数字を公表しづらいよね。 また中央クリニックさんはプチ整形が全盛の時代に美容外科に力をいれ、一時期男性美容から撤退したんじゃないかと噂されるぐらい広告等が消えた時代もあったはず。 最近女性を対象とした美容外科の価格競争が激化したあおりで、こぞって包茎手術などの男性美容に力を入れ始めたところが多いとのこと。 男性患者が包茎手術を女性患者メインの美容外科で手術する抵抗感などを考えると年間17000名はチョッと多いかな・・・・・。



中央クリニックの検証結果7

中央クリニックの医師は美容外科学会認定専門医・・・!?

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皆さんは専門医という資格をご存知ですか。通常は医療系の学会(日本○○○外科学会なんていう名前がついている)が認定する資格です。 これを取得するには学会がみとめる医療機関でその分野の研修を受け診療に従事し、一定数以上の症例実績を残した上で専門医試験に合格しないと取得できません。 また資格を維持するには必要な学会・研修会に参加して知識の習得に努めなければいけません。
専門医の資格を持っていれば、少なくてもその医師はその分野の正規のトレーニングを受けている証拠になります。 何でこんな資格があるかというと、医師免許はオールマイティーだから。 大学病院などで内科を研修した医師が独立して眼科クリニックを開業することもできるのだ。 中央クリニックは、日本美容外科学会認定専門医の資格を各院長が取得しているそうです・・・・。
しかし少し注意も必要です。日本美容外科学会は驚いたことに実は2つある。一つは日本美容外科学会(JSAPS)という学会で、もう一つは日本美容外科学会(JSAS)です。 横文字の略称が違うだけで日本名は同じという不思議なことが起きているんです。 何が違うかといえばJSAPSの方は専門医の資格を取得するためには大学病院などの研修施設で形成外科の研修を受けていることが条件に含まれていることです。 そのためJSAPSの専門医は美容外科の基礎である形成外科のトレーニングを受けている方だけの厳しい資格です。 まさに他の科出身の医師には敷居が高い資格なのです。商売上これに困った医師たちが作った学会がJSASなのです。 JSASの専門医は美容外科の研修・従事年数が条件にあるだけなので転科した先生方が簡単に取得しやすくなっている。 だいたい大手の美容外科のクリニックの先生方はこちらの専門医だと思って良いでしょう。 美容外科の手術を受ける前に、どちらの専門医なのか調べてみるのも良いかもしれませんね。 (注意:専門医はあくまで知識と経験の目安で、腕とは関係ありません。)



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