悪魔の包茎用語辞典
「消費者センター」


包茎手術業界最大の天敵。「消費者保護」を旗印に、盲目的・献身的に消費者に尽くしてくれる公共機関のこと。 とにかく専門院側の粗探しをして高額治療費を減額させることが得意。消費者性善説に凝り固まっているので生産者側にとって理不尽なケースも実は多い。


包茎手術業界の天敵・消費者センター

消費者センター(消費者相談窓口)

ほとんど放置に近い保健所に替わり自由診療のクリニックに治療費の面から攻勢をかけている公共機関。 (最近では「傷が化膿した」「勃起させると突っ張る」「美容外科なのに傷跡が汚い」などの治療面のクレームも増えているらしい。) この活動のおかげて杜撰で不明瞭だった包茎手術専門院の治療費の設定、カウンセリングのやり方などが改善されたという。 ただ最近は顧問弁護士の入り知恵で、病院側に消費者センターに付け込まれないように対策が取られてしまい以前ほど勝てなくなったとの噂も…。
利用者に聞くと担当者によって当たり・はずれがあり、当たりの担当者なら言いがかりに近いようなことを クリニック側に主張してでも治療費の減額を勝ち取ってくれたりする猛者もいるらしい。


包茎手術業界の対策

(1)「真性包茎の患者さんなのに一般の病院でなら健康保険で安く包茎手術が受けられる旨の説明がなされていない。また健康保険で手術が受けられる と患者が誤解してしまった。」という消費者相談窓口側のクレームに対処するため、病院のホームページに自由診療で健康保険は使用できないという 注意書きを入れた。
(2)「支払いにローンを使用したが金利の説明がなかった。」という消費者相談窓口側のクレームに対処するため、治療費の明細を作成して利率と利息の総額を明示することにした。
(3)「手術中にオプション治療を奨められた。」という消費者相談窓口側のクレームに対処するため、手術承諾書・治療費の明細書は手術の前に作成し、 治療内容の変更がやりにくいようにした。
(4)「ベットの上で下半身をさらした状態だったので恥ずかしくて正常な判断ができなかった。」という消費者相談窓口側のクレームに対処するため、診察後の 病状説明やカウンセリングは服を着た状態でおこなうようになった。

消費者相談窓口側の理不尽なクレームでクリニック側も訳のわからない予防処置を取っているケースがある。 噂では病院のホームページに公開している「治療費のモデルケース」がそれで、多いクリニックでは10例近く治療内容の組み合わせと治療費パターンを 例示している。これは消費者センターの担当者が「治療内容を増やせば治療費が高くなることを事前に患者側に周知していないのはおかしい」と騒いだのが 原因といわれている。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術・治療編