悪魔の包茎用語辞典
「亀頭直下」


包茎手術専門病院で現在主流となっている手術法。 亀頭のカリ首近くに傷口をもってくるためツートンカラーや傷が目だないという利点があると言われている。泌尿器専門医からの批判も多い。


包茎手術の治療法・亀頭直下法

一般の泌尿器科でおこなわれる本来の包茎手術は、亀頭冠より2〜3cm離れた根元寄りの部分に切除ラインをもってくる方法である。 こうすることで亀頭周辺の粘膜部分(内板)や裏筋(亀頭小帯)がほとんど温存される。この部分にも性感帯があるといわれているためである。
亀頭直下法は美容系クリニックでやり始めた方法で、切除ラインを亀頭冠に近い位置まで持ってきて縫合する。そのため粘膜の部分(内板)が少なくなり、 色の違いによる不自然さが目立たないというメリットがある。機能面に多少犠牲がでるリスクより見栄えを重視した方法である。
性感帯自体は亀頭部にもあるので術後性感が落ちるという人は実際には少ない。
亀頭直下が自然な仕上がりになるのかといえば、確かに萎んだ状態では切除ラインが見えにくく自然にむけた人と区別はつきにくい。 ただし勃起させると切除ラインを挟んで左右の色の違いがオープンになるので人工的な陰茎には見えてしまう欠点は変わらないという。


包茎手術専門院と亀頭直下法

美容外科や包茎手術専門院でおこなわれる包茎手術のスタンダードは亀頭直下法である。一般の保険診療の病院で包茎手術を 受けると陰茎の真ん中よりぐらいで直線で輪切りにされた切除ラインになる。医学的に正しくてもこれを嫌う患者は実に多い。 最近では仮性包茎でも自費扱いで包茎手術を受付ける一般の病院の中でも、希望すれば亀頭直下法で包茎手術をするところが増えてきている。 これは術後にクレームをつける患者が多くて面倒になったからだ。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術・治療編