悪魔の包茎用語辞典
「包皮炎」


亀頭部や包皮にできる目に見えないような傷から菌やウィルスが感染し炎症を起こす病気の総称。 包茎で不潔にしているとかかりやすい。


包皮炎の原因

基本的に陰茎を不潔な状態にしておくとかかりやすい包皮部分の炎症。特に包皮口周辺の粘膜部分に生じやすい。 そのため包茎の人が包皮炎にかかりやすいとされている。 これは粘膜部にできた細かい傷にばい菌が入ることによって生じるものである。 清潔にしていれば普通は大丈夫だが、体質的にかかりやすい方は何度の発症を繰り返すようだ。 ちなみに仮性包茎でも何度も包皮炎を発症してしまう人は保険診療で包茎手術が受けられる場合も あるようなので、近くの保険診療の病院に相談したほうが良いとされる。


包囲炎とカントン包茎

包皮口のあたりが腫れて裂け目ができたりする包皮炎を発症すると、治っても包皮口が固く変質して 仮性包茎だったのがカントン包茎になってしまうケースは良くある。特に中高年の方で糖尿病の気があると、このような包皮炎にかかりやすい とされ注意が必要である。包皮がむけなくなり、包皮口周辺に多数の裂け目ができるぐらいの包皮炎を放置すると、 亀頭と包皮が癒着をおこす危険性もあるので早い治療が必要である。 また何度も包皮炎を発症するようだったら包茎手術を受けることをお薦めする。糖尿病の気がある場合は手術後に傷口が化膿するリスクが高いので、 診察の際に医師に相談する必要があります。



悪魔の包茎用語辞典−包茎の症状編