包茎手術・治療専門 上野クリニック
のホームページ検証


上野クリニックの検証結果1

上野クリニックの年間手術患者数

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上野クリニックホームページのトップページに年間の包茎治療実績が11731名(2013年)と出ている。さて、この数字を見て「こんなに包茎手術を受けている人が多いのか!!」と思う人も「何だ!その程度なんだ〜」と思う人もいると思う。(ちなみに私は後者です)
月になおして1000名・・・。上野クリニックは日本全国16院。そうすると1院あたり約月62名になる。休診日もあるだろうから診療日が月20日としても1日当たり3名の包茎手術ということになる。
包茎手術業界に詳しい人に聞くところによると東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の首都圏で全体の50%以上を占めるそうだから、このエリアの予約のたくさん入る病院は1日に倍以上の患者さんを治療していると考えれば、こんなものかもしれないね。
ついでだから、この患者数から予想売上を計算してみよう。
上野クリニックの料金表から・・・・・(全ての患者が環状切開術・吸収糸のみで手術した場合)100000円×11731名=11億7310万円、(全ての患者さんが環状切開術・吸収糸+美容形成技術のうち亀頭直下デザイン縫合を加算した場合)210000円×11731=24億6351万円になる。美容形成技術の料金は110000円〜600000円の幅があるので実際にはもう少し治療費の単価は高めだろう。 実際の平均手術客単価はどれくらいなのだろう・・・?それについては上野クリニックの治療費のチェックのところで検証してみよう。



上野クリニックの検証結果2

病院の治療責任者は「院長」

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「院長」はその病院の治療に対して責任を負う主体です。なので普通の保険診療のクリニックのホームページにいけば、大抵は院長が明示されている。 では上野クリニックがどうだろう。
ここでは上野院の院長を画像で出していますが、他の病院も新宿院「河合成海先生」・千葉院「伊勢田尚彦先生」と各病院の院長先生の名前が全部ではないけど掲載されています。これは包茎手術専門クリニックでは大変珍しいことです。
では何故院長名が掲載されてないクリニックが多いのでしょう。
それは包茎手術専門クリニックに勤務している医師が非常勤のケースが多いからではないでしょうか?院長になっている医師が普段は別の病院で勤務しており、そちらがメインの場合には名前を出せない場合が多いから・・・ではないでしょうかね。
その点では上野クリニックは大変評価できるといえる。



上野クリニックの検証結果3

上野クリニックの包茎手術料金の見方はこうだ!!