包茎手術の糸が取れるまでの話


1週間が経過した後のことを紹介します。


何といっても一番悩ませたのが亀頭の痛みだった。手術後の初出社の時は本当に痛くて、人が見ていないところでは ヨチヨチ歩きでしたね。むきだしの神経に直接触るような痛みでしたから。よく出社できたものだと思いますよ。 周りの人も不審な目で見てましたから・・・。

痛みを我慢しながらでも普通に歩けるようになるのが2週間目ぐらいですね。まだ走るのしんどいね。

少し敏感でも痛みを感じなくなったのは一ヶ月後くらいだった。つまり糸が取れて性交渉ができるようになった頃ということだ。


勃起した時の痛みは一番最初の頃は激痛でしたけど、亀頭の過敏さが薄れるにつれて軽くはなっていく。

勃起させて突っ張るけど我慢できる程度になったのは20日ぐらい経過した頃で、突っ張る痛みから完全に解放されるのは縫合した糸がほとんど取れた頃だね。


糸は20日過ぎぐらいから自然と抜ける糸がでてくる。その後少しずつ抜けていき最後の糸が自然に取れたのは 40日ぐらい経過してからだった。最後の方の糸は肉に埋もれてへばりついたような感じだったね。

糸は一斉にボロボロ取れるのではなく、少しづつ間引きされるような感じで取れていった。

出血は2週間目ぐらいからはほとんどなくなり、包帯を取るとき苦労した薄黄色の液もそれくらいで出なくなる。


陰茎の包皮のむくみは中々とれない。1ヶ月ぐらいでは無理です。特に裏側は残ります。


糸が取れた後の傷跡は少し硬く盛り上がります。糸があった部分が少しへっこんだ感じです。さほど目立つ感じでは ありません。

真性包茎だったので亀頭の色が薄いピンクで、陰茎の皮が薄いこげ茶なので色の違いが少し目立つかな。

これはもう少し時間の経過が必要でしょう。


私が包茎手術を受けた上野クリニック

糸が取れて性交渉が解禁されたが、仮性包茎なら問題ないかもしれないけど真性包茎だったので少し間をあけた。

彼女も痛みに苦労していたのを知っているから焦らない方が良いというので、解禁されてから2週間ぐらい後だった。

もちろん問題なくできました。包茎手術を受けて性感がなくなるなんて話も小耳に入ってきたので少し心配だったが ちゃんと射精できました。皮がなくなって今までの感触とは多少違ってましたが、2ヶ月近く禁欲生活でしたから 早かったです。


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