包茎手術の診察シュミレーション


「当院の包茎を切って治す方法にはB切除法(Basic切除法)、S切除法(Special切除法)、GS切除法(Great Special切除法)の3種類あります。

まず、B切除法ですがクランプと呼ばれる包茎手術用の医療器具を使用して手術します。医療器具に合わせて手術をおこなうので患者さんのペニスの形状にあわせた手術にはなりません。また切除ラインの位置もクランプを操作して亀頭の近く、だいたい1cmぐらいのところまでもってきますが細かい操作はできません。術後傷跡は少し硬く瘢痕化する場合もあります。ただ術後出血は少なく手術時間も20〜30分程度で終わります。手術費用は8万円になります。このクランプを使用する手術は昭和の終わり頃から平成の初期にかけては一般的な包茎手術だった方法です。当院も専門クリニックとしてクランプを使用した手術の経験は豊富です。なのでクランプを使用した手術にしては綺麗に仕上げる自信はあります。

次にS切除法です。これはクランプを使用せずオールハンドメイドで包茎手術をおこないます。切除ラインは一般に亀頭直下と呼ばれる亀頭から5mm前後の位置にもってきますので、陰茎が不自然なツートンカラーになったりはしません。ハンドメスによる包茎手術なので多少の出血はありますが傷跡は綺麗に仕上げることができます。手術時間は40〜50分程度で費用は15万円になります。

そして一番のお薦めなのがGS切除法です。オールハンドメイドで包茎手術をおこなうのはS切除法と同じですが、切除ラインのデザインが異なります。患者さんの亀頭冠の形状に合わせた完全亀頭直下で、しかも性感帯と呼ばれる亀頭小帯を完全に残すような複雑な曲線をデザインしておこないます。そのため手術時間も長めで1時間以上はみてください。手術費用は20万円になりまが、一生に一度の手術を後悔しないためにも過去の包茎手術の短所・問題点を全て克服した手術法・GS切除法が一番です。なんといっても今まで一度も仕上がりに関して問題が生じたことがありません。」


貴方はどの方法で手術を受けますか?


包茎手術の診察シュミレーションAコース

Aコースは・・・B切除法で手術を受けることにする。



包茎手術の診察シュミレーションBコース

Bコースは・・・S切除法で手術を受けることにする。



包茎手術の診察シュミレーションCコース

Cコースは・・・GS切除法で手術を受けることにする。




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