包茎手術・治療専門 東京ノーストクリニック
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包茎手術専門 東京ノーストクリニック
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東京ノーストクリニックの検証結果1

東京ノーストクリニックは日本最大の分院数

東京ノーストクリニッククリニック検証結果1の画像

包茎手術専門のクリニックでは上野クリニックと並んで歴史のある東京ノーストクリニック。その分院数は業界NO1の日本全国に31院を数える。20年前ぐらいは専門クリニックといえば東京・名古屋・大阪等の大規模政令指定都市ぐらいにしかなく、地方の人は包茎を治療するためお金を握りしめ都会まで出てきたものだ。東京ノーストクリニックは、そんな包茎手術を身近な場所で受けられるようにしたクリニックなのだ。
しかし管理するだけでも大変な数である。31院あるということは、院長だけで医師が31名必要になるということ・・・。医師の人件費だけでも膨大な金額になるはず・・・。どうやって運営してるんだ??
で、こちらで問い合せたところ・・・やはり地方のクリニックは週末のみ開院のところが多く(噂では、いつ予約を入れようとしても予約が取れない病院があるらしい)、予約や患者さんからの問合せは中央の予約センターで一元的に管理して、各分院はオペだけに集中して運営しているんだって。納得。



東京ノーストクリニックの検証結果2

病院の治療責任者は「院長」

東京ノーストクリニック検証結果2の画像

さて東京ノーストクリニックの治療責任者を探すと・・・ありました。「総院長 田中泰吉」??。総院長というのは最高治療責任者(トップ)ということか??・・・と考える人が多いと思うが、これが違う場合が多いらしい。医療法人であれば理事長が経営者(トップ)で分院の院長は管理者。個人病院の場合は院長が経営管理者(トップ)で分院は本来認められていないはず。
東京ノーストクリニックは医療法人ではなさそうなので分院はないはず・・・それがこれだけの数の分院があるということは、各分院はそれぞれ独立した院長(経営管理者)が、同じ診療科の同じ名前のクリニックを経営している個人病院の集合体ということになる。総院長は組織的には院長達の代表者といったところか・・・。
残念ながら各地のクリニックの院長名は記載されていない。30以上あれば名前を出すだけで大変ですけどね。
自由診療のクリニックでは、この総院長という名称はよく見かけるが、実際の治療責任は治療を受けた病院の院長になるので注意が必要だ。
そういえば数年前までは東京ノーストクリニックの総院長は門野医師だったはず。今はどうしているのかネットで調べてみたら現在は千葉県で整形外科のクリニックと泌尿器科(包茎手術)のクリニックを経営しているようだ。



東京ノーストクリニックの検証結果3

東京ノーストクリニックの包茎手術は!?

東京ノーストクリニック検証結果3の画像1

東京ノーストクリニック検証結果3の画像2


東京ノーストクリニックは、確か以前は「コスメティック法」とかいう包茎手術法をうたってたけど・・・随分とシンプルな手術法の説明になっていました。これだと昔からの包茎手術の術式である環状切開術の説明文です。まぁクリニックの数だけ手術法がある業界だから名称にあまり意味がないということですかね。
次の治療費のところで触れる「各種美容形成術」の新たな新設によって「コスメティック法」では整合性が取れなくなったんだろうね。
それから包茎手術に顕微鏡(マイクロスコープ)・・・・脳神経外科の手術じゃあるまいし、表面の皮を切る包茎手術でいったい何を見るのでしょう? 毛細血管をつなぎ合わせようとしているのでしょうかね。いくらなんでも無理。


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東京ノーストクリニックの検証結果4

東京ノーストクリニックの包茎手術料金の見方

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東京ノーストクリニックの治療費です。左は包茎手術の料金です。切って治す手術法は70000円。これは昔からおこなわれている包茎手術(環状切開術)での料金なのでしょう。後は仕上がりの審美性を高める処置を付加していくか否か・・・という料金設定になっています。
付加する処置は美容形成術として列記されています。「亀頭直下デザイン縫合」は亀頭のすぐ近くに傷跡が目立たないようにデザインして切除して縫合しますよ・・・ということでしょうか。何か上野クリニックと似たような感じで、仕上がりはお支払いできる治療費次第といった感じですね。
確か以前の手術料金の設定は「コスメティック・○○○○法」とかの名称で、全て含まれた料金設定になっていたはずですが・・・付加する美容形成術次第ではその時のコスメティック法の手術料金を軽くオーバーしてしまう結果になってしまう気がするのは私だけでしょうか。



東京ノーストクリニックの検証結果5

東京ノーストクリニックの包茎手術 その麻酔とは?

東京ノーストクリニック検証結果5の画像

東京ノーストクリニックの麻酔法は2段階麻酔法ですね。キシロカインという即効性の麻酔液のスプレーを患部にかけるか、ペンレスのような麻酔剤が染み込まれているテープを患部に貼って皮膚表面の感度を鈍らせてから、局所麻酔の注射をおこなうようです。
瞬間表面麻酔といっても皮膚から浸透するのを待つので、どんなに濃度の高い麻酔剤入のスプレーやテープでも瞬間に効くことはまずないです。最低でも10分程度は時間がかかるはずです。 また皮膚から浸透する麻酔の成分は僅かなので、注射液を入れる際の痛みはそれほど変わらないのが実情で気休めにすぎません。



東京ノーストクリニックの検証結果6

東京ノーストクリニックの優待制度

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東京ノーストクリニックの優待制度です。未成年者の方は治療費の支払いを金利がかからないで24回に分けて支払える分割制度があるようです。仮に美容形成術の付加処置をつけて包茎手術をおこなったと仮定して24万円の手術代がかかったとしたら、月々10000円の24回払いで支払えるということでしょうか。
未成年の方だと、親権者の同意書が必要になるけど、未成年者の社会人もいるでしょうから、親に頼らなくても自力で支払える患者さんを優待しようとする制度で良いと思いますよ。
シニア優待は、このホームページが出来た時点では何を優待するのか決まっていないようです。発表されたら検証してみますね。



東京ノーストクリニックの検証結果7

東京ノーストクリニックの社会貢献

東京ノーストクリニック検証結果7の画像

東京ノーストクリニックは社会貢献活動にも取り組んでいるようだ。別の東京ノーストクリニックのホームページには「小学校に黄色い傘2600本を寄贈」「高齢者専用送迎バスを寄贈」「タイの小学校に大型浄水設備を寄贈」「救急車を寄贈」「AED設備を寄贈」・・・「地域見守りパトロール用の車を寄贈」と書かれていて、パトロール用の車は新聞でも紹介されたのか新聞の切り抜きの画像もでている。大変に良いことだと思いますので、頑張って続けてください。
こんな良いことをしているなら、もっと積極的にホームページでPRしたほうが良いと思いますよ。(余計なお世話だけど・・)できれば文章だけでなく、どこに・どんな形で取り組んだのか画像を交えて載せるべきです。私たちの払った治療費の一部が社会に貢献できるなら高い治療費も支払いがいがあるというものです。


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東京ノーストクリニックの紹介

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