悪魔の包茎用語辞典
「コンジローム」


「コンジローマ」ともいう。専門病院が亀頭のブツブツを患者に治療させる際の殺し文句。 性病で陰茎から肛門周囲ぐらいに小さな鶏冠状のブツブツができる。ウィルス性の性病で再発しやすく完治しにくい。 コンジロームの原因となるウィルスはヒトパピローマウィルスである。一部のウィルスは子宮頚がん等の原因にとされている。


最近は少なくなったが以前は病院に行くと、フォアダイス・真珠様陰茎小丘疹などの非感染性のブツブツまで 「コンジローム」と診断してしまう、いい加減なところもあったらしい。 このような非感染性のブツブツも「コンジローム」も治療法は同じで、ブツブツをレーザーや電気メスで焼いてしまう方法だ。そのため どっちも同じと認識する乱暴な医者がいたためである。

また良くいわれるのが「包茎の男性と性交渉をもつと子宮がんになる」という俗説だが、 これは非感染性のブツブツと「コンジローム」を混同していることも原因のひとつとされている。

非感染性のブツブツと「コンジローム」の見分け方が、フォアダイス・真珠様陰茎小丘疹などの非感染性のブツブツは粒自体が同じ大きさで 統一されているのに比べ、「コンジローム」は粒が均等ではなく、鶏の鶏冠に似た形状をしていることがあげられる。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術以外編