悪魔の包茎用語辞典
「長茎術」


包茎専門クリニックでおこなわれる陰茎を長く見せる手術のこと。 短小の改善に効果があるといわれている。


男の下半身の3大コンプレックスといえば「包茎」「早漏」そして「短小」である。 その短小の治療法として考えだされたのが「長茎術」である。

簡単にいってしまえば、体内に埋もれている陰茎部を引っ張り出すか、お腹の脂肪を吸引して埋もれていた陰茎部を出してあげる 2通りの方法があり、前者の引っ張り出す方法には切って出す方法と糸で引っ張って出す方法があるようだ。

ここで注意が必要なのは「長茎術は陰茎部自体を引っ張って伸ばす(長くする)方法では決してない」ということ、 つまり「陰茎部の長さは変わらないので勃起した時の長さは同じ」ということだ。 そう考えると長茎術はパワーアップ治療というよりは萎んでいる時の陰茎を長くみせる施術なのである。

また太っていて下腹部に脂肪がつき、陰茎が埋もれてしまうことで包茎になってしまう、いわゆる「埋没型の包茎」の患者さんが 長茎術をクリニックに勧められて受けるケースが増えているらしい。この治療法は下腹部の脂肪を吸引することによって埋もれている陰茎を表に出すことによって 包茎を治す治療法です。完全に陰茎が露出する場合もあるようですが、包皮の余り具合によっては通常の包茎手術をしなければならない場合もあるようです。

長茎術のプチ整形版といえる治療法が最近クリニックの宣伝にも出るようになった「切らない長茎術」である。 これは恥骨と陰茎部を繋ぐ靭帯に糸をかけて引っ張る方法だ。 あくまでプチ整形なので「切って出す長茎術」を受けた感じを味わうことができるだけと考えた方がいい。 どうしても縫合糸でとめるので糸がはずれてしまったり、緩んだりして時間の経過とともに元に戻ってしまうことが多いからだ。 どのような縫合糸を使用しても緩むのは止められないのだ。また糸で引っ張り出しているのでテンションがかかって違和感に悩まされる方も多いのがこの方法。 施術を受ける際には充分な診察・カウンセリングを受けてからにしたほういい。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術以外編