悪魔の包茎用語辞典
「血腫」


内出血によって組織内に血液が溜まり瘤のように大きく腫れあがる現象。ヘマトーマともいう。


包茎手術後に、めったに起こらない現象ではあるが可能性があるのがこの「血腫」である。 特にハンドメイドの手術で起こりやすいといわれている。包茎手術によって血管が傷つけられ血が漏れだし、それが止まらないと 体内に血の塊をつくりだし大きく腫れあがる現象である。酷い状態だと陰茎の皮膚が膨らみペニスが埋もれた状態になるまで腫れあがることもある。 大きく腫れてきたら手術を受けた病院に相談することが必要である。血の塊を出して再止血・再縫合がおこなわれる。

包茎手術の後に包帯をかなりきつめに巻かれるのは出血を抑えるとともに、血腫の発生を抑止するためと言われている。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術・治療編