悪魔の包茎用語辞典
「一生に一度」


専門クリニックの宣伝文句。生涯に一度しかないこと。 ふつう包茎手術は生涯に一度経験すれば良いことであるが、ごくたまに二度目がある。


包茎手術専門クリニックではこの言葉は2度使用される。 一つは患者が病院を選択する際に「一生に一度の包茎手術を後悔しないために…」と自分のクリニックを選ばせるための宣伝文句として、 二つ目は「一生に一度のことだから、ちょっと高くてもこちらの治療の方がいいですよ…」とカウンセリングの時の営業文句としてである。 美容外科のプチ整形と違って定期的にメンテナンスが必要ではないので包茎手術専門クリニックの使用頻度は高い。 患者の耳元で何度も使用するとその気になる患者さんは多いという。まさにカウンセラーにとってのキラーワードといわれている。


包茎手術は、たいていの患者さんにとって「一生に一度」であるが、ごくたまに2度目が生じる場合がある。それが修正手術である。 傷跡が汚いという理由で2度目の包茎手術を希望する患者さんが大手クリニックでも年に数人ぐらい来院する。誰でも受けられるわけではなく基本的に 包皮に余裕がある患者さんだけである。余裕があっても、包茎手術専門クリニック側に現状の傷跡よりも綺麗にできる自信がない場合には診察の 際に「包皮に余裕がありません」と言われ断られる場合があるので、修正希望の患者さんは複数のクリニックで診察を受ける必要があるといわれている。



悪魔の包茎用語辞典−包茎手術・治療編