悪魔の包茎用語辞典
「シニア」


年長者・中高年・上級者の意味。少子化にともない若者の包茎患者が年々減少しているため、新たな客層として 業界をあげて中高年層の掘り起こしをはかっている。


包茎業界も徐々にであるが少子化の影響を受けているといわれている。 そのため新たな客層として中高年に目をつけシニア割引等のキャンペーンをうって中高年層の取り込みを図っている。

包茎手術というと若い子が受ける治療というイメージがあるが、患者の平均年齢は毎年上昇傾向である。

中高年層の患者さんが何故手術を受けようとしたのか理由を調べると、一番の理由は介護が必要になった時に包茎では恥ずかしいから。 また手術を受けた患者さんのほとんどが若い時に包茎手術を受けたかったが、経済的な理由で断念した方が多いそうだ。

シニア層は、包茎手術を受けるのは若者が多いという考えを持っている方が多く、そのためシニア層が来院しやすくなるような宣伝文句が広告や ホームページで増えてきたようだ。

ちなみに包茎手術を受けるのを奥さんに相談している患者さんは半分ぐらいで、財布の紐を握られている方が多く、 クリニックのとっては支払が渋いので「はずれ」と呼ばれているらしい。奥さんに黙って手術する患者(浮気がらみも多いらしい)は 金銭的にも余裕をもっている方が多く、パワーアップ治療などにも興味をもってくれるので「上客」である。 なのでカウンセリングの際に、最初にカウンセラーからされる質問は「奥さんに相談してきました?」だそうだ。安く済ませたかったら「相談して包茎手術の分の お金をもたされました。」といと営業される心配は格段に少なくなるらしい。



悪魔の包茎用語辞典−包茎の症状編