悪魔の包茎用語辞典
「未成年」


20歳未満の人。未成年者の包茎手術には親権者の同意書が必要である…らしい。


包茎手術専門クリニックで親権者の同意書の必要性がうるさくなったのは最近の話だ。 平成の初期のころは包茎手術専門クリニックで治療する患者の30%以上が未成年者だったこともあったらしい。そのため当時の包茎手術専門クリニックで治療を 受けた患者さんの平均年齢は20〜21歳ぐらいだった。 当然に親権者の同意も無しだそうだ。またクレジット会社も規制が緩く未成年者でもバイト等で収入があればローンを受け付けてもらえた。(さすがに高校生は無理だったようだが…) そのためローンを契約するため審査の時だけバイトをしてもらえば誰でもローンが契約できた。ちなみに包茎手術患者のローン返済率は抜群に良いらしい。 みな真面目にローンを返済するらしく、クレジット業界では優良債権と呼ばれている。そのため包茎手術専門院と取引がしたいクレジット会社は契約額に応じて キックバックが支払われたらしい。


このように支払いに不安がないため高校を卒業したばかりの社会人や大学生になって自分で包茎を治したい若者がたくさん来院したのだそうだ。

しかし今は激減したようだ。原因は消費者センターと調子に乗ったクリニック側のカウンセラーと言われている。 普通に包茎だけを治してあげれば大きな問題は生じなかったのに、営業をして治療のグレードアップを図ったため治療費が高額になり、支払に不安になった患者が消費者センターに駆け込んだというわけ。 未成年の場合には親権者の同意がなければ契約を取り消すことができるという民法上の規定によって、どんどん契約が取り消されるようになった。

なのでクリニック側は親権者の同意書を求めるようになり、クレジット会社も未成年者のローンを規制しはじめ資金力のない未成年者が 治療できなくなったわけだ。そのため包茎手術専門院で手術を受ける患者さんの平均年齢は年々上昇しており、現在は26〜27歳ぐらいといわれている。 包茎手術専門院側でも経済力が乏しい若年層より経済力があるシニア層への働きかけを強めており、シニア層専門の専門院まで登場している。


ちなみの同意書を持参した未成年者を治療する際に、親権者に確認するというクリニックと患者を信じて確認しないというクリニックが存在する。 確認しなかったら自分で書く奴もでるよね。ちなみに確認しないクリニックに「同意者を自分で書いても大丈夫ですか?」と質問すると 「絶対に親に書いてもらってください。」と認めない。クリニック側からは示唆できない。 あくまで患者がクリニックを騙したということにしてくれたら包茎手術をしてあげるよ。 でも手術後に取り消さないでね。信じているから…ということらしい。予約に際にはクリニック側と「阿吽の呼吸」が必要である。



悪魔の包茎用語辞典−包茎の症状編