悪魔の包茎用語辞典
「亀頭」


陰茎の先端部分。形状が亀の頭に似ていることから名づけられた。 「きとう」と読むが「かめあたま」と読んでしまう人が結構多い。性感帯が集中しているところ。


包茎はこの部分が包皮によって覆われている症状である。 そのため自然とむけて下着に擦れ鍛えられた人に比べて包茎の人は触覚が敏感である。 仮性包茎の方はくすぐったい程度であるが、真性包茎の人は触ると飛び上るほど痛い人が多く慣れるまで個人差はあるが2〜3週間ぐらいかかる。 私も慣れるまでひと月程度かかった。真性包茎の患者さんが包茎手術専門クリニックに行って診察・カウンセリングを受ける時は、事前には具体的に説明しない場合が多い。 患者を怖がらせ不安にさせないためといっているが、実際は怖がって手術を受けないで帰られてしまうことを避けるためである。

包皮の余り具合にもよるが包茎の人は1回の排尿・射精で包皮内は汚れた状態になり、それが体温に温められるため異臭が発生する。 ほとんどの包茎の方は包皮内はウェットな状態である。包茎手術を受けると常に亀頭部が乾燥した状態になるため気持ちが良いという手術経験者は多い。

包茎患者の亀頭粘膜の色は綺麗なピンク色の方が多く、手術直後は陰茎の皮膚部分との色の違いが強くでる傾向にある。 包茎を治療すると粘膜部分が乾燥し、また常に刺激を受けるようになるため皮膚の色に近くなり色の差が徐々に目立たなくなると言われている。

また包茎だと亀頭の発育が悪くなるといわれているが、包皮の形状にもよるがあまり関係ない。真性包茎でも巨根の方は多い。亀頭の発育が悪くなる というのは多分に包茎手術専門院の広告宣伝の影響が大きいと思われる。なぜそんな宣伝をするかといえば、包茎手術を受けさせたいという理由のほかに亀頭増大などの オプション治療を受けさせたいからである。診察・カウンセリングの時に「亀頭の発育不全ですね。」といわれた方は多いはずだ。



悪魔の包茎用語辞典−包茎の症状編